南部テクノスクール エアブラシ講習会 その2
今日は、南部テクノスクールへ2回目のエアブラシ講習会に行ってきました。
前回から少し間が空きましたが、皆さん元気そうで安心しました。(^^♪
午前中は、今回もお決まりの基本練習からスタートです。
線を描いたり、グラデーションを作ったりしながら、エアブラシの基本的な操作を繰り返し練習してもらいました。
前回に比べると、皆さんエアブラシの扱いにもかなり慣れてきていて、吹き方もずいぶん自然になってきましたね。
エアブラシは、普通の筆やペンのように紙に直接触れて描く道具ではありません。
そのため、初めて使う人はどうしてもエアブラシを紙に近づけすぎてしまう傾向があります。
でも、実際にはエアブラシと紙との距離を上手くコントロールすることが、とても大切です。
練習を続けているうちに、少しずつ「この距離なら、このくらいの線になる」という感覚が身についてきます。
こういう部分は、頭で考えるよりも、実際に何度も吹いて体で覚えていくほうが早いですね。
特に若い人は、細かく考えすぎるよりも、リズムや感覚で覚えていったほうが、上達が早いような気がします。(^^♪
そして午後からは、今回の課題「鯉の滝登り」に挑戦してもらいました。
エアブラシは、基本的な操作ができるようになってくると、少しずつ狙った場所に正確に吹けるようになってきます。
そうなってくると、マスキングを使った作品はかなり描きやすくなります。
決められた部分にきちんと色を入れていくので、エアブラシのコントロールができるようになっていれば、きれいな作品に仕上げることができます。
……ただし!
エアブラシ講習会では、毎回のように皆さんが苦労する作業があります。
それが、マスキングをカッターで切り抜く作業です。(^^♪
エアブラシを吹くことよりも、そっちのほうが難しいんじゃないかと思うくらい、皆さん真剣に苦戦しています(笑)。
でも、これも大切な作業の一つです。
細かいところまで丁寧にマスキングできるようになると、仕上がりも一気にきれいになってきます。
前回よりも確実にエアブラシに慣れてきている皆さん。
これからさらに練習していけば、もっと自由にいろいろなものが描けるようになると思います。
また来週も講習に行きますので、次回はさらに上達した作品を見せてもらえるのを楽しみにしています。
皆さん、次回も頑張りましょう!
また来週、よろしくお願いします!!(^^)/






