エアブラシ描き方動画 『 モノトーン編 』
エアブラシの本場、アメリカの「AIRBRUSH ACTION」というエアブラシ専門誌に、私の作品「メガネの女の子」の描き方が紹介されました。それと一緒に紹介された「かわいい女の子」


かわいい女の子

この「かわいい女の子」と同じ描き方を動画に収録しました。私の描き方は5種類の描き方がありますが、そのうちの一つがこの『モノトーン編』の描き方です。
エアブラシ描き方動画『モノトーン編』の『祈り』です。

普段は見ることのできない、制作のすべてを収録
エアブラシのデモンストレーションで、大勢の方に絵を描くところをお見せする機会があります。
そのような場では、限られた時間の中で作品を完成させる必要があるため、普段とは少し違う「デモンストレーション用の描き方」で、短時間でも見栄えのする作品に仕上げています。
そのため、私が一枚の作品にじっくりと時間をかけ、細かな部分まで確認しながら描いていく姿を、実際に人前でお見せすることはほとんどありません。
長年通ってくださっているエアブラシ教室の生徒さんでも、私がじっくり時間をかけて作品を仕上げていく様子を見たことがない方が多いのではないでしょうか。(^_^)
だからこそ、ぜひこの機会にご覧いただきたいのが、この動画です。
このエアブラシ描き方動画「モノトーン編」では、制作過程をノーカットで収録しています。
どこから描き始めるのか。
どのように色を重ねていくのか。
どのタイミングで濃さを調整するのか。
そして、作品をどのように完成へ近づけていくのか。
普段なかなか見ることのできない、私のエアブラシ制作の工程を、じっくりとご覧いただけます。
私のモノトーン技法の秘密
私のモノトーン作品の描き方は、実は「目の錯覚を利用して描く」という考え方がベースになっています。
「目の錯覚を利用するって、どういうこと?」
そう思われるかもしれませんね。(^_^)
詳しい考え方や、実際にどのように描いているのかは、動画の中で分かりやすく解説しています。
エアブラシでリアルな絵を描くためには、ただ色を塗るだけではなく、光と影、明暗の関係を理解することがとても重要です。
そして、フルカラーの作品を描く場合でも、その基本となるのはモノトーンでの表現です。
だから私は、エアブラシを始めたばかりの方には、まずモノトーンの描き方をしっかり身につけることをおすすめしています。
明暗をコントロールできるようになると、作品の立体感やリアルさが大きく変わってきます。
このHOW TO 動画『モノトーン編』で、エアブラシの基本となる技術をしっかり身につけて、ぜひいろいろな作品に挑戦してみてください。
基本が身につけば、描ける世界はどんどん広がっていきます。
あなたの「描いてみたい」を、ぜひ一枚の作品にしてみましょう!(^^♪




エアブラシ描き方動画『モノトーン編』
定価2500円(税込み)
収録時間:1時間45分
おまけ付き(下絵PDF、見本の写真)

