エアブラシ描き方動画 『 基本編 』

エアブラシアートを始めるなら、まずは「基本」から
私は1999年から、これまでたくさんの方にエアブラシを教えてきました。
長年指導を続ける中で、私自身の描き方や教え方も少しずつ変化し、より分かりやすく、より効率よく上達できる方法を考えるようになりました。
10年以上前に発売したDVD「目を描こう!」は、当時の私の教え方をもとに制作したものです。今回、その内容を現在の指導方法に合わせてリメイクし、新たに「基本編」として発売することになりました。
収録内容は、私のエアブラシ教室でいう10級~9級で指導している基礎的な内容と同じものになっています。
エアブラシは、まず基本が大切
「エアブラシアートに挑戦してみたいけれど、どうやって描けばいいの?」
そんな疑問を持っている方は、たくさんいらっしゃると思います。
私が長年エアブラシを教えてきて感じるのは、何をするにも、やはり基本が大切だということです。
絵を描くためには、エアブラシのテクニックだけでなく、もちろんセンスも必要です。
でも、最初からセンスだけで上手な絵が描けるわけではありません。
まずはエアブラシの基本的なテクニックを身につける。そして、その技術を使ってたくさんの絵を描いていく。
そうすることで、少しずつ自分の表現力やセンスも磨かれていくと私は考えています。
この動画では、エアブラシアートを描くために必要な基本テクニックを、一つひとつ練習して身につけていきます。
すべての基本は「線」の練習から
基本練習の中でも、私が特に大切だと考えているのが「線を描く練習」です。
「線なんて簡単じゃないの?」
そう思う方もいるかもしれません。
でも、思ったところに思った通りの線を引くことは、実はエアブラシではとても重要な技術です。
線をきれいに描けないまま、いきなり難しい絵に挑戦しても、なかなか思うようには描けません。
逆に、基本練習をしっかり行ってから絵を描くと、狙った場所に正確に塗料を乗せられるようになり、グラデーションもより美しく仕上げられるようになります。
地味な練習に感じるかもしれませんが、上達への近道は、実は基本練習にあります。
人物画のポイントは「目」
人物画を描くうえで、私が特に重要だと考えているのが「目」です。
目は、顔の中でも特に目立つ部分です。
目をきれいに、リアルに描けるようになると、それだけで人物画全体の印象が大きく変わってきます。
逆に、顔全体がある程度描けていても、目がうまく描けていないと、どうしても作品全体が不自然に見えてしまいます。
「一生懸命描いたのに、なんだか上手く見えない……」
そんな経験をして、絵を描くことを諦めてしまうのは、とてももったいないことです。
だからこそ、私は基本を身につけたら、まず「目」を練習することをおすすめしています。
目が少しずつ上手に描けるようになると、
「おっ、なかなかええ感じやん!」
「もしかして、自分にも絵の才能があるかも?」
そんな嬉しい瞬間がきっと訪れます。(^_^)
その「描けた!」という実感が、次の作品を描く楽しさにつながっていきます。
エアブラシアートへの第一歩に
この「基本編」は、エアブラシをこれから始めたい方はもちろん、エアブラシを持っているけれど、なかなか上手く使いこなせない方にもおすすめです。
焦って難しい絵に挑戦する必要はありません。
まずは線を描く。
グラデーションを練習する。
基本的なエアブラシの使い方を身につける。
そして、目を描いてみる。
一つひとつの基本を積み重ねていけば、少しずつ「描ける」ことが増えていきます。
エアブラシアートを始めるための最初の一歩として、この動画で基本テクニックをしっかり身につけてください。
「描けるようになる楽しさ」を、ぜひあなた自身で感じてみてください。
◆ 内 容 ◆
エアブラシの持ち方から基本練習の仕方。人物画でもっとも大切な目をリアルに描く方法を収録しています。たくさんの方に教えながら、試行錯誤を繰り返し、誰にでもエアブラシの基本がマスターしてもらえるように、考えた教え方が満載です。ぜひ、エアブラシ描き方動画『基本編』でエアブラシの基本をマスターして下さい。






本当にたくさん方に教えてきました。
エアブラシ講習会、専門学校、職業訓練校、小学校等たくさんの方に教えてきました。この写真はほんの一部です。こんな私が作った エアブラシ描き方動画『 基本編 』です。


















エアブラシ描き方動画『基本編』
定価2500円(税込み)
収録時間1時間36分
おまけ付き(練習用ファイル、見本の写真)

