アトリエの看板に安室ちゃん
先日、うちのアトリエの前にある看板を久しぶりに描きなおしました。
看板は取り外さず、そのまま国道沿いに設置した状態で描いていたので、通りを走る車からもかなり目立っていたと思います。(^^♪
作業をしていると、何人かの方がわざわざ車をUターンして声をかけてくださいました。中には、エアブラシで絵を描いている様子が珍しかったのか、制作しているところを写真に撮ってから帰られる方もいました。
久しぶりにこのような大きな顔を描いてみて、自分でも改めて感じたことがあります。それは、昔と今では描き方がずいぶん変わっているということです。
10年ほど前の作品を思い出しながら描いてみると、当時のような描き方は、もうできなくなっていました。もちろん悪い意味ではなく、それだけ長い年月の中で、自分なりの描き方や技術が少しずつ変化し、進歩してきたのだと思います。
そして今の自分の描き方の方が、昔よりずっときれいに仕上げられるようになっていると感じました。(^^♪
何年エアブラシを続けていても、技術というものは少しずつ上達していくものですね。長く続けているからこそ見えてくることや、新しく発見することもたくさんあります。
エアブラシは、思い通りに使いこなすまでがなかなか難しい道具ですが、その分、練習すればするほど奥深く、本当に面白い世界だと思います。
これからも、今までの経験に満足することなく、いろいろな練習方法や新しい描き方を自分なりに考えながら、少しでも技術を磨いていきたいと思っています。(^^♪
まだまだ勉強中ですが、これから先もエアブラシの奥深い世界を楽しみながら、これまで以上に精進していきたいと思います。


