火曜日のエアブラシ教室
火曜日の夜のエアブラシ教室の様子です。(^^♪
先月から教室に通い始めたK君ですが、練習を重ねるうちに、なんと早くも「線」をしっかりとマスターしてきました。
「そんなに練習してないですよ」と本人は言っていましたが、やっぱり上達するということは、それなりに練習しているんでしょうね。(^^)
本人が意識していなくても、少しずつでも続けていることが、確実に技術につながっているんだと思います。
エアブラシは、一見すると簡単そうに見えるのですが、実は基本的な技術がとても大切です。
線の引き方やエアーと塗料のコントロール、濃淡の付け方など、基礎がしっかり身についていないまま絵を描き始めると、どうしても線が乱れたり、色が汚くなったりしてしまいます。
私のエアブラシ教室では、いきなり難しい絵を描くのではなく、まずは基本練習をしっかり行って、ある程度の技術を身につけてから作品制作に進んでもらいます。
基礎ができてくると、少しずつ「思ったように描ける」ようになり、エアブラシで絵を描くことがどんどん楽しくなってきます。
最初は「自分に描けるのかな?」と思っていた方でも、練習を続けていけば、ちゃんと作品を描けるようになりますよ。(^^)
エアブラシに興味のある方、以前からやってみたいと思っていた方は、ぜひ一度教室へお越しください!
初心者の方も大歓迎です。
一緒に楽しくエアブラシを始めてみませんか?✨
エアブラシ教室には、初心者の方でも安心して練習していただける「墨汁コース」があります。
エアブラシの練習では、一般的に専用の塗料や絵の具などを使用しますが、塗料の中には顔料や成分によって注意が必要なものがあります。その点、墨汁は臭いがほとんどなく、練習用としてとても扱いやすいのが特徴です。
特に初めてエアブラシを使う方には、まず墨汁を使って線やグラデーションなどの基本練習をしていただくのがおすすめです。塗料の色や種類を気にすることなく、エアーと液体のコントロールに集中できるので、エアブラシの基本を身につけるのにも適しています。
ただし、エアブラシで使用する絵の具や顔料については、少し注意が必要です。
「水性だから安全」と思われがちですが、水性のアクリル絵の具などにも、顔料の種類によっては取り扱いに注意が必要なものがあります。水性か油性かだけで、安全性を判断することはできません。
また、チューブタイプの絵の具を水で溶いてエアブラシで使用することもできますが、こちらも注意が必要です。
絵の具の容器やパッケージの裏側に、小さな文字で「エアブラシでは使用しないでください」といった注意書きがあるものがあります。こうした表示がある絵の具は、エアブラシで霧状にして吸い込むことを想定して作られていないため、通常の筆塗りとは違った注意が必要になります。
エアブラシは、絵の具を細かい粒子として吹き付ける道具です。筆で使う場合には問題がない絵の具でも、エアブラシで吹き付けることで、吸入など別のリスクが生じる場合があります。
ですから、「水性だから大丈夫」「絵の具だから大丈夫」と自己判断せず、必ずメーカーの使用方法や注意事項を確認してから使用することが大切です。
私の教室では、まず安全に基本を練習していただくことを大切にしています。
これからエアブラシを始めてみたい方や、塗料の扱いが少し心配という方には、墨汁コースがおすすめです。
エアブラシは、正しい使い方と基本を身につければ、とても楽しく奥の深い画材です。安全に気をつけながら、楽しんで技術を身につけていきましょう。(^^♪

これでエアブラシ教室の10級合格です。(^^)


凄いスピードで上達してます。頑張って下さいね!
疲れてきたらボチボチとやりましょう。

