エアブラシ教室 生徒さんの作品
エアブラシ教室に通い始めて、11か月目になるH君が描いた作品をご紹介します。
エアブラシを始めてまだ11か月で、ここまで描けるようになったら、なかなか凄いと思いませんか?(^^♪
もちろん、細かな部分を見ると、まだ立体感が十分に出ていなかったり、描き忘れている部分があったりと、これから練習していくところもあります。
でも、全体的に見るとしっかりと形になっていて、なかなかいい感じに仕上がっています。
エアブラシは、ただ絵の具を吹き付ければきれいな絵が描けるというものではありません。手の動かし方やエアーの強弱、塗料の濃さ、距離やスピードなど、いろいろな感覚を少しずつ身につけていく必要があります。
だからこそ、11か月という期間でここまで描けるようになったのは、これまで一生懸命練習してきた成果だと思います。
私が以前やっていた極真空手では、「1000時間やって、ようやく初心者。10000時間やって、やっと達人」と言われていました。
これって、エアブラシにも同じようなことが言えるんじゃないかなと思います。(^^♪
もちろん、ただ時間をかければいいというわけではありません。練習を積み重ねながら、失敗したところを考えて、また挑戦する。その繰り返しが少しずつ技術につながっていくんですよね。
H君もまだまだこれからです。
今は「ここが難しいな」と感じている部分も、何度も練習しているうちに、いつの間にか自然に描けるようになってきます。
これからさらに経験を積んで、細かな立体感や陰影までしっかり表現できるようになれば、もっと素晴らしい作品が描けるようになると思います。
H君、これからも焦らずコツコツと練習して、どんどん上手くなってくださいね!
これからの成長と作品が、今から楽しみです。(^^♪


